中古戸建の購入前相談からスタートし、母娘ふたりの暮らしに合う住まいへリフォーム。限られた広さの中で採光や動線を整えながら、ご希望だった対面キッチンも工夫して実現。コンパクトでも心地よく暮らせる住まいに仕上げました。ご相談のきっかけホームページをご覧いただき、「女性が対応してくれることに安心感があった」とご相談くださいました。 ご要望お母さま(40代)と娘さんおふたりで暮らすため、中古戸建住宅の購入をご検討されていました。購入前の段階から「この家が自分たちの暮らしに合う住まいになるか」を見極めたいとのことで、リフォームの可能性を含めたプラン相談からスタート。特に、キッチンは対面スタイルをご希望されていました。 ご提案市内の便利な位置にあるコンパクトな戸建住宅。 隣地との距離が近いため 採光を確保しながらも大きな窓を小さく変更。 ご要望の対面キッチンは 設置する場所の横幅が狭いため シンクとガスを分ける二列型をご提案。 使い方に賛否両論あるスタイルですが、シンク側空間の広がりを保ちガスが壁を向いているので油汚れもリビング側に飛び散りにくいのです。