柱の位置はそのままに、住まいの面影を残しながら、空間の使い方を見直しました。二間続きの和室は、友人が集いやすいLDKへ。北側にあった台所もLDKへ移動し、暮らしの中心となる場所へと整えています。また、家電がすっきり収まるカウンター収納や、手の届きやすい高さの吊戸を設けることで、使いやすさと見た目の美しさのどちらも大切にしました。ご相談のきっかけお互いの知人を介してご紹介。ご要望おばあ様がお住まいだった築100年の住まいを受け継ぎ、リノベーションを行ったうえで入居したいというご相談でした。昔ながらの間取りや雰囲気は大切に残しながらも、現在の生活スタイルに合うように整えたいというご要望をいただきました。ご提案柱位置は基本的に変えず 部屋の用途を変更するプランをご提案 友人が集いやすいように二間続きの和室をLDKとし、北側にあった台所をLDKに移動! 何かと多い家電がしっかりと並ぶカウンター収納と 使いやすい高さの吊戸でリビング・ダイニングからの見栄えも素敵に演出!